野外調査研究会は、次のようなことを企画・実施しています                   

 

       ①野外における自然や文化の調査・研究および普及

       ②野外調査の知識を養う研修旅行・体験学習研究会の開催

       ③おもにメールによる地域情報の収集・提供

   ④機関誌『野外調査研究』の発行など

 


 

◆◆◆ 野外研(野外調査研究会の略称)のさまざまな活動シーンのご紹介 ◆◆◆

 


野外研叢書10「蓑 美しき先人の技    MINO─beautiful 

                          braid art of the ancestor 」 

が刊行されました。

民具収集家の中村貞夫氏(羽生市)が東北・信越地方を中心に各地を歩いて収集された1500点を数える民具類のうち、139点の蓑の写真とスケッチ図が収録されている。A4判総カラー219頁の美しい写真集である。羽生市立郷土資料館での特別展がきっかけとなり、NPO法人 野外調査研究所の会員が中心となってコレクションの調査を行い、データの記録や写真撮影などを行った。


野外見学会 「高麗川流域の自然と歴史・文化遺産をたずねて

        ─巾着田と彼岸花のふるさと高麗川を訪ねて─

       2018年5月19日(土) 予定通り実施しました。

       危ぶまれた天候も昼前には晴れ上がり、見学会日和となりました。

 


 

野外調査研究会は、15年の歴史をもつ「NPO法人 野外調査研究所」

                    引き継ぎ、2016年6月に設立された市民団体である。