♠♠♠令和3年度 野外研 野外見学会 のお知らせ♠♠♠

新型コロナもかなり落ち着いてきました。野外調査研究会では、11月21日(日)に紅葉の平林寺と野火止用水を訪ねる野外見学会を催します。元 新座市教育委員会の学芸員の案内で、詳しい解説を聴きながら紅葉がみごとな平林寺境内を散策します。午後の野火止用水等の見学はオプション参加となります。会員でない方も歓迎しますので、この機会にぜひご参加くださるようご案内いたします。


<お知らせ>

9月19日(日)の講談・講演会「秩父平氏 in 桶川」(桶川市民ホール)は予定通り実施されます。

 


<お知らせ>

新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言が9月30日まで延長されたため,9月26日の第1回まる博講演会の実施を見送るとの連絡が入りましたので、お知らせします。

 なお,10月3日(日)のまる博講演会は,広い会場で体温計・消毒液を用意して実施する予定です。当日は健康状態を確認の上,マスクを着用してご参加ください。


♣TBS「日立 世界ふしぎ発見!」で「太古の海が物語る 秩父の海の謎」放映!

9月11日(土)午後9時から,TBS「日立 世界ふしぎ発見!」において、ジオパーク秩父が紹介されます。今回は「太古の海が物語る 秩父の海の謎」と題して、ジオパークの目線から捉えた当地域の魅力がつまった内容となっています。ぜひご視聴下さい。下記URLで番組の詳しい予告がご覧いただけます。

https://www.tbs.co.jp/f-hakken/


♠♠♠♠♠♠講談と講演のお知らせ♠♠♠♠♠♠

さいたま市在住の講談師・神田山吹さんの語りと、野外研会員の内藤定芳氏(秩父Petit

ジオミュージアム)による秩父のジオと歴史の講演のユニークなコラボです。


♣♣♣令和3年度 まる博講座・講演会のお知らせ ♣♣♣♣

NPO法人 秩父まるごと博物館主催による「まる博講座・講演会」のご案内です。

 ただし、新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言が9月30日まで延長されたため,95日,12日の講座と9月26日の講演会は中止となりました。

 10月3日の講演会は広い会場で体温計・消毒液を用意し、新型コロナ感染予防対策を十分行ったうえで実施する予定とのことです。

  興味のある方は、体調を整え、当日マスクを着用のうえ、ご参加ください。

 


 ♦♦ 機関誌『野外調査研究』第5号が刊行されました! ♦

 コロナ禍のなかでの編集作業を乗り越え、野外研の機関誌『野外調査研究』第5号が刊行されました。34人の執筆者から51編の投稿があり、本文191ページとなりました。

 論文・研究ノート・論説・記録といった会員等の調査研究成果をまとめたものが10編あり、学術的に価値ある内容が掲載されています。

 今号は、創設20周年・機関誌通巻30号(NPO時代を含め)の記念特集号の予定でしたが、3月に𠮷川國男会長が急逝されたため、急遽追悼特集号に変更し、多くの方々から追悼文が寄せられました。結果として、NPOの創建から20年を振り返り、現野外研への移行のいきさつを知り、今後の歩むべき道を考えるうえで、またとない機会を誌面で提供することができました。

 会員配布ですが、非会員でも購入可能です。内容や購入方法は刊行物のページをご覧ください。


♣♣♣♣♣♣♣♣ 『夏炉冬扇』で

 野外研見学会(春日部)を

 紹介!♣♣♣♣♣♣♣♣

 

 春日部市在住の香田寛美さんが、春日部地区浦高会のニュースレター『夏炉冬扇』で機関誌第5号を紹介して下さいました。

 香田さん(浦和高校同窓会副会長・春日部地区浦高会会長)は昨年12月6日(日)の野外研主催の春日部の見学会に参加され、その時の感想を『野外調査研究』第5号にお寄せいただきました。

 浦和高校同窓会のHPで見学会の案内を広報していただき、また香田さんの口コミにより、春日部地区浦高会の会員の皆さんが5名も参加されました。お礼申し上げます。


♠ 機関誌『野外調査研究』第5号の編集が最終段階へ! ♠

 野外研の機関誌『野外調査研究』第5号は、執筆者にお願いした「初校」を経て「再校」が届きました。本文191頁です。初校では修正か所が62頁でしたが、再校ではそれを上回る76頁になってしまいました。じっくり通しで読み直したためです。何度確認しても見落としがあるものです。


☘☘☘☘☘☘☘☘「ジオパーク講座」のご案内 ☘☘☘☘☘☘☘☘

 7月25日(日)午後、秩父市歴史文化伝承館で「ジオパーク講座」(主催:NPO 秩父まるごと博物館)が開催されます。会場は3部屋ぶち抜きで、消毒・検温などコロナ対策に十分留意して実施するとのことですので、興味のある方は足を運ばれてはいかがでしょう。


◆◆◆ジオパーク秩父の公式ガイドブック発売!◆◆◆

 

 ジオパーク秩父の公式ガイドブック『秩父に息づく大地の記憶』がさきたま出版会から6月30日に発売となりました。編者は秩父まるごとジオパーク推進協議会。昨年7月1日に関係者向けに同協議会が発行した公式ガイドブックを一般販売向けに大幅にリライトしたものです。A5判オールカラー167頁(税込1,650円)、詳しい解説を助ける多数の写真や図がちりばめられています。
 ◆巻頭の「ジオパーク秩父へ ようこそ」では、<都心に直結した「地球の箱庭」秩父>、<「ジオパーク」
  で解き明かす、大地・生態系・生活のつながり>、<ジオパーク秩父が目指す姿>が提示されています。

 ◆第1部の<秩父に刻まれた「大地の物語」>では、「日本地質学発祥の地」、「秩父の大地に眠る 太古の

  海の物語」、「時代を超えた人々の聖地」、「大地の営みと共に生きる」の4つのジオストーリーが語ら

  れ、秩父の3億年の地史が浮きぼりにされています。  

 ◆第2部の<「秩父の大地」を巡る>では、秩父・横瀬、荒川・大滝、長瀞・皆野、吉田・小鹿野・両神の4
  エリアに所在する34か所のジオサイト(地形・地質サイト)、文化・歴史サイト、生態サイト、眺望サイト
  と13か所の拠点施設が、豊富な写真・図・マップにより詳しく紹介されています。  

 ◆巻末には、「ジオパーク秩父」を楽しむモデルコース、用語解説を兼ねた索引と参考文献が加えられ、読者
  の便が図られています。
 本書は、大地(地形・地質など)と人々のくらし(歴史・文化・産業など)との関わりの視点から秩父地域(1市4町)を総合的に紹介。ジオパーク関係者のみならず、秩父の知的観光旅行を楽しみたいと欲する方々の要求を満たしてくれることでしょう。ぜひ一読をおすすめしたい1冊です。


 

<追悼> 野外調査研究会会長の𠮷川國男氏が、本年3月10日に桶川市でお亡くなりになりました(享年83歳)。同氏は昭和12年10月10日に埼玉県秩父市にお生まれになり、早稲田大学考古学研究室で直良信夫教授らの薫陶を受け、考古学・民俗学を中心に幅広い学問分野にわたって調査研究と普及に力を注がれ、文化財保護行政や博物館運営などにも力を尽されました。

 当研究会の前身である旧NPO法人 野外調査研究所の創設者・理事長として、また野外調査研究会に移行してからは会長として長い間私たちを導き、多方面にわたりご活躍されてこられました。ここに故人を偲び哀悼の意を表します。偉大な指導者を失いましたが、当研究会では故人の遺志を受け継ぎ、今後も研究会の活動に力を注いでいく所存ですので、皆様のご指導・ご支援をお願いいたします。なお、当会の機関誌『野外調査研究』(第5号)で追悼特集を組む予定です。

     ◆◆◆ 「馬場小室山遺跡に学ぶ市民フォーラム」のルポ担当である蕨由美さんが、 ◆◆◆

     ◆◆◆  これまでの活動記録から𠮷川國男さんのフォトアルバムを作成されました。◆◆◆

   …

 「馬場小室山遺跡に学ぶ市民フォーラム」と「山田湾まるごとスクール」には𠮷川國男さんも参加されていました。蕨さんによると、これらの取り組みを通じて𠮷川さんから多くのことを教えていただき、感動的で心豊かな思い出をたくさん残していただいたとのことです。その思い出から𠮷川さんの活躍の写真を選び、フォトアルバム「故 吉川國男先生を偲んで」(2010~2014年)を作成し、下記のHP「さわらび通信」にアップされました。ご遺族、友人、野外研会員の方々などにご覧いただきたいとのことですので、下記URLでご確認ください。

 

http://sawarabi.a.la9.jp/bannbaomuroyama/yosikawa.pdf


 

謹賀新年

 

新型コロナウィルスの感染は依然として収まる気配がありませんが、皆様いかがお過ごしでしょうか? 感染拡大が著しい東京都をはじめ埼玉県でも非常事態宣言の国への発出要請が行われ、会食・移動の自粛が求められています。

 こうしたなか、野外研でも例年通りの活動はできませんが、可能な範囲で部会活動やイベントなどを企画していきたいと考えています。

 機関誌『野外調査研究』第5号は例年通り6月末の刊行を予定しています(投稿歓迎:原稿募集は1~3月)。今年、野外研は、前身である「NPO法人  野外調査研究所」発足から20年、機関誌発行が通巻第30号となります。記念事業なども企画したいところですが、コロナ禍のなか今後の計画を立てづらい状況です。本年も変わらぬご支援をお願いいたします。


◆◆ジオウォーキン

  のご案内◆◆

 

⇒ 中止となりました!

 

2021年1月23日(日)に長瀞~皆野の荒川沿いでジオウォーキングが行われます(主催:秩父まるごとジオパーク推進協議会、企画・運営:NPO法人 秩父まるごと博物館)。

 

当地は日本の地質百選にも選定されたところで、今回 “ジオ” の見どころ満載のコースが設定されています。ジオとくらしとの関わりについてもいろいろな発見ができるでしょう。

 

時節柄コロナ対策には十分配慮して実施されるとのことですので、興味のある方はこの機会に参加されてはいかがでしょうか。


◆令和2年度 野外研主催 野外見学会「浜川戸砂丘、粕壁宿、春日部市郷土資料館」◆

 

 終了しました。 → 「見学会・地域活動」のページをご覧ください。


 ◆◆まる博講座「地域づくりとエコミュージアム」◆◆

  

  終了しました。

 「NPO法人 秩父まるごと博物館」は、秩父の自然や歴史・文化・伝統を中核にすえ、住民の衣食住、産業や商業、運輸などの諸活動までも、博物館活動に位置づけて実践する新しいタイプの博物館です。この博物館の構想は、1960年代のフランスにおこったエコミュージアムを参考にしたもので、秩父地域全体を対象として、フィールドワークを重視し、会員自らが土地の遺産を学術的に探求し、積極的に発信しています。本講座では、エコミュージアムのエキスパートである講師をお呼びし、エコミュージアムの理念と、人づくりやまちづくりを通じて観光振興や地域の活性化をめざして実際に取り組んでいる国内外の事例を紹介していただきました。

  ●海外事例:セイシャル・エコミュージアム(ポルトガル)、レーロース・ミュージアム(ノルウェー)、

     地捫トン族人文生態博物館(中国貴州省)
  ●国内事例:朝日町エコミュージアム(山形県)、青都とばミュージアム(生活・環境博物 館:三重県)

エコミュージアムはジオパークやまちづくりの取り組みともリンクする部分が多いので、ジオパークや行政の担当者なども参加されました

     講師:大山由美子氏(日本エコミュージアム研究会 理事、武蔵野美術大学 非常勤講師、

               丹青研究所 特任研究員)
  日時:2020年11月29日(日)13:30~15:00
  会場:秩父市歴史文化伝承館            主催:NPO法人 秩父まるごと博物館


 

◆◆ジオパーク秩父 歴史道 スローウォーク 長瀞「中野上・野上下郷めぐり」◆◆

 

 終了しました。

 


◆◆◆「まる博講座・講演会」開催のおしらせ◆◆◆

 

⇒ 2月の講演会は中止となりました!

 

NPO法人 野外調査研究所時代の姉妹団体ともいえるNPO法人 秩父まるごと博物館が、恒例の「まる博講座・講演会」を開催します。

 

今年度はコロナの影響で、講演本数を減らし時期を後ろにずらしたとのことです。

 

地域づくりとエコミュージアム、身近な滝めぐり、秩父谷の城と武将、秩父のシカなど、興味深いテーマで講演が行われます。

 

関心のある方、秩父方面にお住まいの方など、ふるってご参加くださるようご案内いたします。


♠♠『野外調査研究』第4号刊行♠♠ 

 

6月30日、野外研の機関誌『野外調査研究』第4号が刊行されました。20人の執筆者から34編の投稿があり、本文199ページとなりました。

 論文・研究ノート・論説・記録といった会員の調査研究成果をまとめたものが11編、特集として組んだ「見沼の自然と歴史・文化」が3編あり、学術的に価値ある内容が搭載されています。

 また今号は、地域の最新情報や話題、文化財に関する新着情報などを紹介する野外研通信・コラムが充実し、本の紹介や各部会の活動報告なども含め、ニュースレター的機能も果たしています。

 会員のひろばでは、新入会員の自己紹介や会員の日頃の趣味や興味に関する紹介などが投稿されています。

 会員配布ですが、非会員でも購入可能です(刊行物のページをご覧ください)。

 


◆◆◆◆◆◆ 今後の予定など ◆◆◆◆◆◆

                                             

                                        野外調査研究会会長 高原勇夫


 日頃、野外研活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。さて今般の新型コロナウイルス感染拡大により、野外研活動も2月16日の「見沼・荒川講座」を最後に、3月以降年度末までの講座・見学会等すべてが中止のやむなきに至りました。機関誌「野外調査研究」第4号は例年通り6月末日に発行できる見込みですが、7月18日の総会(会場:県立さいたま文学館)が予定どおり実施できるかは、今後の推移を見守るしかありません。会合・印刷・発送作業のできる公共施設の開館、外出自粛と3密回避の解除が待たれます。
 誰もが先の見通しが立たない混沌とした情勢下、くれぐれもご自身の健康に留意され、どうぞ元気よくお過ごしください。

 

<その後の経過>

 

 7月18日、新型コロナウイルス感染防止に十分な対策を講じたうえで、なんとか予定通り総会を開催し(於:さいたま文学館)、旧年度の活動報告・決算、新年度の事業計画・予算、役員体制などを決めることができました。出席者には機関誌「野外調査研究」(第4号)が配られました。

 2年の任期を終えた高原勇夫旧会長に代わり、𠮷川國男会員が新会長に選出されました。しばらくは講座や見学会の実施は困難ですので、今後のコロナ禍の状況をにらみながら無理のない範囲で活動を行っていきます。変わらぬご支援・ご協力をお願い申し上げます。

 


 ◆◆◆ 野外研(野外調査研究会の略称)のさまざまな活動シーンのご紹介 ◆◆◆


◆2020(令和2)年10月14日(水)

 秋の見学会「さいたま市立博物館~

     氷川神社参道~土器の館

 講師:青木義脩氏(野外研)

    柿沼幹夫氏(野外研)  

 

 終了しました。

 

 

   → 「見学会・地域活動」の

         ページをご覧ください。


◆2020(令和2)年2月16日(日)

 見沼・荒川部会合同講座「見沼たんぼと野田のサギ山」「荒川下流域の地形と洪水」

 講師:青木義脩氏(野外研)・高原勇夫氏(野外研)

 終了しました。

 

 → 「講座・講演会」の ページをご覧ください。

 


◆2019(令和元)年12月7日(土)

 野外見学会「荒川低地の遺跡─流路

 の変遷と古代水運─」

 講師:柿沼幹夫氏(野外研)  

 

 終了しました。

 

 

   → 「見学会・地域活動」の

         ページをご覧ください。

 


◆2019(令和元)年11月21日(木)

 野外研講座「見沼の民話と伝説」 

 さいたま市立岸町公民館

 講師:斉藤久子氏(野外研)ほか民話

 の会の皆さ

 

 終了しました。 

 → 「講座・講演会」の

         ページをご覧ください。


◆2019(令和元)年7月13日(土)

 野外研講演会「さいたま市の地形・地

 質(地盤)と地震災害のリスク」  

 さいたま市青少年宇宙科学館

 講師:中澤 努氏(産総研)

 

 終了しました。

 

 

 → 「講座・講演会」の

         ページをご覧ください。

 


 

『野外調査研究』第3号が刊行されました 

 

6月30日、野外研の機関誌『野外調査研究』第3号が刊行されました。19人の執筆者から25編の投稿があり、本文166ページとなりました。活動報告・論文・研究ノート・記録・随想・本の紹介・コラム・野外研通信など、前号に続き、大変読み応えのある内容となっています。また、昨年発足した「寒天の歴史と活用」部会の活動成果を「寒天製造の文化と現状」として特集(7編)を組みました。非会員でも購入可能です(刊行物のページをご覧ください)。


◆2019(令和元)年5月18日(土) 野外研公開講座「見沼の地形と地質」 さいたま市

 立岸町公民館

 講師:高原勇夫氏(野外研)

 

 終了しました。


◆ 2019(令和元)年5月11日(土)

 筑波学園都市見学研修旅行

 

 終了しました。

 → 「見学会・地域活動」のページを

   ご覧ください。

 


野外研叢書10「蓑 美しき先人の技    MINO─beautiful 

                          braid art of the ancestor 」 

が刊行されました。

民具収集家の中村貞夫氏(羽生市)が東北・信越地方を中心に各地を歩いて収集された1500点を数える民具類のうち、139点の蓑の写真とスケッチ図が収録されている。A4判総カラー219頁の美しい写真集である。羽生市立郷土資料館での特別展がきっかけとなり、NPO法人 野外調査研究所の会員が中心となってコレクションの調査を行い、データの記録や写真撮影などを行った。


 

野外調査研究会のロゴマークについて

 

 

 ロゴとは会の名称などを文字で表現したもので、マークとは会の特徴を絵柄で表現したものです。したがって、ロゴマーク=ロゴ+マークとなり、文字と絵柄を組み合わせたデザインとなります。デザインにあたっては、まず会則にうたわれている会の目的や活動(下記)を吟味しました。

 

 「当研究会は、地域における自然や文化の調査・研究、情報の提供・啓発など、自然や文化についての理解を深めるための活動を推進し、会員相互の交流・親睦を図りながら、学術、文化の向上と環境改善に寄与することを目的とする。そのために本会は、野外における自然(地形・地質、水、植物、動物、気象など)や文化(歴史、考古、民俗、伝統文化など)の調査・研究および普及、野外調査の知識を養う研修旅行、体験学習、研究会などの開催、自然や文化に関する地域情報の収集・提供および広報・啓発および出版活動、機関誌「野外調査研究」の発刊などを行う」

            さらに、次の2点についても留意しました。

                              ①研究会のテーマを象徴し、会の旗印に使える

                              ②それを見た人が研究会に参加したくなる

 

 このような点を基本に、野外における地に足の着いた地道な調査研究や普及・啓発活動を推進・継続し、将来へ向けて確かな足跡を残すという意味をこめて、トレッキングシューズの足跡をデザインしました。

 


 

野外調査研究会は、15年の歴史をもつ「NPO法人 野外調査研究所」

                    引き継ぎ、2016年6月に設立された市民団体である。